【 E491系 East i-E 『 ID-23編成:中央東線内 検測 』】

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中央東線検測 East i-E①.JPG
【 E491系 East i-E 『 ID-23編成 』3両( JR東日本:中央東線 高尾~松本間 ) 】
※中央東線検測時(高尾~岡谷間)は、通常深夜終電後に行われることが多く、日中の時間帯の検測姿はなかなか見られません。上記写真はそんな大変珍しい日中検測が行われた際、山梨県の山々にモーター音を響かせ、峠のS字カーブを急激に登っている姿を捉えました。

【 East i( イーストアイ )】シリーズ

JR東日本には、East i( イーストアイ)と呼ばれる非営業車両が3タイプ存在します。
①East i( イーストアイ )新幹線電気軌道総合試験車E926形
②East i-D(イーストアイ・ダッシュディー)非電化事業用気動車キヤE193系
③East i-E(イーストアイ・ダッシュイー)交直流事業用E491系電車です。
いずれの3タイプとも各路線の電化有無や軌道条件により使い分けられ、昼夜問わず検測を行っております。

【 E491系 East i-E ( イーストアイ・ダッシュイー ) :識別番号『 ID-23 』】

元国鉄時代から長年走り続けて検測を担当していた193系や443系、マヤ34形の老朽化の置換の為、2002年に製造された省エネタイプの交直流両用事業用E491系電車です。3両編成1本が製造され、勝田車両センター所属とし、主に各電化線区(軌道・架線・信号)の検測を年に4回ほど行っております。また建築限界測定車マヤ50-5001(旧スヤ50-5001)を連結し4両で走ることも可能です。特にJR埼京線検測走行の際には、最新運行システムATACS(アタックス)が2018年~2019年に導入されている為、同編成もシステムに対応すべく改修されております。一方JR東日本路線区以外では、JR線と直通を行っている地方第3セクター路線区や、私鉄路線区にも貸し出され検測を幅広く行っております。

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