

Past articles!! 【 EF64 1000番台 1030号機 + 115系(L13編成)4両( JR東日本:中央東線 高尾~松本間 ) 】
JR東日本:新潟県 新潟支社、長岡車両センターが保持し、運行しているEF64形直流電気機関車 1030号機です。
現在、長岡車両センターでは、同機(1030号機)以外に、「1031」号機・「1032」号機、合わせて3機ものEF64形電気機関車が常駐しております。主な運行任務が2つあり、1つは、総合車両製作所である新潟県、新津事業所で製造された新型車両を、首都圏の各車両基地へ運搬する配給列車の役割を任せられております。
2つ目は、廃車回送目的で、解体場(長野総合車両センター等)に運搬する配給列車の牽引に使用されております。特に同機関車は、2つ目の新潟地区で役目を終えた車両を、墓場(長野総合車両センター廃車解体線)へ運ぶ役目を担っており、鉄道ファンからは『 死神! 』と呼ばれております。
上記写真は、2016年2月25日:山間の待避線のある駅で、中央東線の速達特急や普通電車を先に通すために、待避線で出発を待っている姿を捉えてみました。新潟地区の廃車となった編成の多くは、EF64形電気機関車に牽引され、新潟から、信越本線→上越線→高崎線→武蔵野線→中央快速線→中央東線→篠ノ井線を経由し、長野まで配給されます。中央東線内のおおよその通過時刻は、14:00~17:00あたりと、撮影に適していることもあり、鉄道ファンが多く集まります。
当日は、新潟地区所属のEF64形電気機関車と、国鉄型115系中距離型普通電車が入線している事から、多くの鉄道ファンが沿線で撮影しておりました。
中央東線内も以前に、国鉄型115系の色違い(横須賀色・新長野色)同型が走っていたこともあり、昔を思い出し、なつかしがる鉄道ファンも多かったようです。
実は後で聞いた話ですが、牽引されていた115系は、L13編成を名乗っており、廃車回送される1ヵ月前の2016年1月末に、新潟地区で踏切事故を起こし、損傷が激しかった事から、運用離脱していた編成だったそうです。L13編成は、2015年6月に大宮総合車両センターにて検査を実施したばかりで、出場してから約半年間で、不運にも廃車となってしまった、そんなかわいそうな車両でもありました~~));;
現在、長岡車両センターでは、同機(1030号機)以外に、「1031」号機・「1032」号機、合わせて3機ものEF64形電気機関車が常駐しております。主な運行任務が2つあり、1つは、総合車両製作所である新潟県、新津事業所で製造された新型車両を、首都圏の各車両基地へ運搬する配給列車の役割を任せられております。
2つ目は、廃車回送目的で、解体場(長野総合車両センター等)に運搬する配給列車の牽引に使用されております。特に同機関車は、2つ目の新潟地区で役目を終えた車両を、墓場(長野総合車両センター廃車解体線)へ運ぶ役目を担っており、鉄道ファンからは『 死神! 』と呼ばれております。
上記写真は、2016年2月25日:山間の待避線のある駅で、中央東線の速達特急や普通電車を先に通すために、待避線で出発を待っている姿を捉えてみました。新潟地区の廃車となった編成の多くは、EF64形電気機関車に牽引され、新潟から、信越本線→上越線→高崎線→武蔵野線→中央快速線→中央東線→篠ノ井線を経由し、長野まで配給されます。中央東線内のおおよその通過時刻は、14:00~17:00あたりと、撮影に適していることもあり、鉄道ファンが多く集まります。
当日は、新潟地区所属のEF64形電気機関車と、国鉄型115系中距離型普通電車が入線している事から、多くの鉄道ファンが沿線で撮影しておりました。
中央東線内も以前に、国鉄型115系の色違い(横須賀色・新長野色)同型が走っていたこともあり、昔を思い出し、なつかしがる鉄道ファンも多かったようです。
実は後で聞いた話ですが、牽引されていた115系は、L13編成を名乗っており、廃車回送される1ヵ月前の2016年1月末に、新潟地区で踏切事故を起こし、損傷が激しかった事から、運用離脱していた編成だったそうです。L13編成は、2015年6月に大宮総合車両センターにて検査を実施したばかりで、出場してから約半年間で、不運にも廃車となってしまった、そんなかわいそうな車両でもありました~~));;
【 EF64形0番台 電気機関車 】
1964年:奥羽本線の板谷峠(1949年に直流電化、1968年に交流電化)越えを目的に開発された、中勾配区間に対応する発電ブレーキ搭載の、新型F級直流電気機関車です。同形式は、奥羽本線から、上越線や中央東線へ活躍の場を移していきました。1964年~1976年間で、初期型(基本番台車:79両)と、1980年~1982年間で、大幅な設計変更を行った後期型(1000番台53両)計132両が製造されました。初期型の外形的な特徴は、「発電ブレーキ」を常用する設計であり、抵抗器の放熱用の為、車体側面の開口部(スリット)が大きいことです。2000年を超えてから老朽化で次々と廃車となり、基本番台車78台が既に廃車済で、37号機だけが、2020年7月現在唯一、第一線で活躍しております。
【 EF64形1000番台 電気機関車 】
上越線や高崎線で使用されていたEF58形・EF15形・EF16形機関車の置換の為、1980年代に登場した国鉄最後のEF64後期型直流機関車です。53両が製造され、全車が長岡、一部高崎運転所に配置され上越線で使用され始めました。EF64初期型0番台の性能を維持しつつも各部仕様は、ゼロ(基礎)から再検討された為、基本番台との差異は多くなりました。上越線山間勾配区間、豪雪地帯雪害対策を重視した作りとなり、車内機器配置の変更を大幅に行いました。その際に電動機送風機で室内を与圧し、防雪・防塵対策を盛り込んだことで、EF64形機関車初期型0番台と比べ、側面左右非対称の長い車体形状と変わりました。また2次車からは正面ジャンパ連結器上部のところに斜め下向きの夜間工臨作業灯が追加設置され、集電装置もPS22Cが装備されました。
【 EF64形電気機関車『1030号機』 】
現在は、定期運用を持たず、臨時列車・ジョイフルトレイン・工臨・配給列車等で運用されております。 過去に寝台特急「ブルートレイン」〖北陸・出羽・鳥海・あけぼの〗を牽引したことのある名機関車で、JR民営化後「ブルートレイン」衰退化で余剰扱いとなり、同機は国鉄からJR東日本に引き取られ、JR東日本長岡車両センターに「1031」号機・「1032」号機と一緒に配属されました。同センター所属の3機には、「双頭連結器」( ※2種類の連結器が90度の角度で設置され、連結する際、異なる連結器にも対応可 )と、電車牽引時に使用する「ジャンパ管」を装備し、協調運転が可能となってます。同機関車の、現在の主な運用とし、総合車両製作所新潟県新津事業所で製造された新型車両を、首都圏の各車両基地へ運搬する配給列車の役割以外に、廃車回送目的で、解体場(長野総合車両センター等)に運搬する配給列車の牽引に使用されてます。
最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます^^))
※ ブログ掲載時の写真画質は、容量の関係で低下させてます。
※ 撮影地場所のご質問等にはお答え出来ません。予めご了承ください。
※ 写真の許可なく無断転載は、お断りいたします。
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国鉄型『 EF64形 』
この記事へのコメント
マナオ
いつもご訪問いただき(ブルジャケの部屋)、ありがとうございます。
いつも電車や機関車の素晴らしい画像や詳しく書かれた説明で楽しませていただいています。
私の年代(60代後半)ですと、経験上どうしても蒸気やディーゼルや電気の機関車にゆきがちですが、現在ではこんなに沢山の種類があることも知らされました。
電気機関車と言いますと、小学低学年の頃に、叔父からもらった動かせるブリキ製の電気機関車を思い出します。いまでは記憶だけが頼りですが、確かカツミ?とかいうような箱には書いてあった気がします。
車両はブリキ製で、形は前後に二輪ですこし寸詰まりのような車両で、パンタグラフ(折りたたみ可能)は1個でした。色は茶で前照灯(後ろにもあり、点灯もしました)もあり、また車両(前後だったか)には手すりと梯子もついていました。
レールもブリキ製で曲線と直線がセットで入っていまして、レールは三本あったような記憶があります。変圧器もついていてダイヤルを上げてゆくとスピードも変化しました。
電源を入れた時にはグィーンというような音がしたのも憶えています。
また小学生の頃、秋葉原の交通博物館で見た鉄道のジオラマは圧巻で感動ものでした。
おぎひま
ドナドナな115系、、、
いわゆる事故廃車なのでしょうか。何とも悲しいですね。
今年、しなの鉄道でも115系が廃車となり、
ファン向けに部品取りイベントを行ったというニュースを見ました。
ドライバー持参で、自分で部品を外して持ち帰る仕組みだったとか。
JRでも、そういう企画はありましょうか。
Shadom
初めまして^^)) こんにちわ^^)) いつも楽しく見させていただいております^^)) そうなんです^^)) 子供の時は、誰もが、乗り物(鉄道)が好きになりますよね^^))私も子供の時に、誕生日プレゼントで父に鉄道模型を買ってもらった記憶があります。そこから鉄道が好きになりました^^))
マナオさんの持っていた模型は、カツミ製の昔の鉄道模型だと思われます^^)) 昔は3本線路があり、真ん中の線路から確か電気を取っていたような気がしました。※違ったらごめんなさい。
昔の鉄道模型の方が、職人さんが一生懸命丁寧に一つ一つ作っていることもあり、とても魅力的でした。昭和時代の良き思い出をきかせて頂きました^^))
Shadom
いつもご訪問有難うございます^^)) また楽しく見させていただいております^^)) しなの鉄道は、鉄道ファンに良心的ですね^^)) そうなんです。ドライバーで自分の好きな部品を外して持ち帰れるんです^^)) JRさんも見習ってほしいのですが・・・ JRは、元旧国鉄ですから、その辺りはきっと頑なにやらないかと思われます~~)) 昔は廃車置き場から許可を得れば持ち去ることが出来ましたが、今は、部品一つ一つにロット番号管理されており、転売等をさせないよう、厳しく処分されてしまい、簡単には買えなくなってしまいました。今鉄道ショップで買える車両部品は、国鉄時代の物がほとんどです。鉄道マニアは、JR時代より、国鉄時代の部品の方が欲しがるので、好都合なんですけど...いかんせん高いのが現状です。私も485系特急の頭についているヘッドライトが欲しいのですが、5万円もしまして.... 変えずに見るだけにしてます^^));;