【 205系 500番台『 横コツ R4 編成 』】4両( JR東日本:相模線 茅ヶ崎~橋本間 ) 】
JR東日本:神奈川県 横浜支社(国府津車両センター)が保持し、運行している205系 500番台 相模線 普通電車『 横コツ R4 編成 』です。
一部の鉄道マニアの間では、相模線のことを「 非電化時代〝しゃがみ線〟 電化時代〝ガミ線〟 」と呼び、R4 編成のことを「 アールフォー 」「 アールヨン 」と呼んでおります。
JR東日本:相模線は、神奈川県内を南北に流れる〝相模川〟と平行に走る のどかなローカル線(単線)です。 205系 500番台車は、1991年03月16日(相模線:全線電化開業)から運行を開始しました。
デビュー当時は、中央快速線内:豊田電車区(現:豊田車両センター)管轄であったこともあり、行先表示幕の中に中央東線内の駅名が、多数混在しております。 車両センター公開時には、乗入れることのない、中央東線内の駅名を表示して展示されるため、鉄道ファンから人気です。
上記写真は、相模線内にある門型高圧鉄塔をくぐる 205系 500番台『 横コツ R4 編成 』を、風景写真として撮影してみました^^))
相模線内には、撮影地に適している場所がほとんど存在しない為、新たな撮影地を自ら開拓しなければなりません~~));; そこで今回は、〝編成撮り!〟にこだわらず、高圧鉄塔との〝コラボ写真!〟に切り替えてみました^^))
相模線内では、田畑・送電線と並走している区間が多くあります "0")) その中でも門型高圧鉄塔の真下を通る区間が数キロに渡り存在し、私鉄線に似た光景が広がっていることから、多くの鉄道ファンに注目されている場所でもあります^^))
撮影当日は、順光の時間帯に合わせ、被写体と周辺の風景・門型高圧鉄塔を入れて撮影してみました^^))
門型高圧鉄塔があまりにも巨大すぎる為に、電車が小さく見えてしまうと言う ミスマッチで不思議な光景を記録することが出来たので、とても満足です^^))
今後、205系 500番台『 横コツ R1 編成(100周年ヘッドマーク付き) 』や、新型:E131系 500番台車を、再度この場所で狙ってみようと思います^^))
一部の鉄道マニアの間では、相模線のことを「 非電化時代〝しゃがみ線〟 電化時代〝ガミ線〟 」と呼び、R4 編成のことを「 アールフォー 」「 アールヨン 」と呼んでおります。
JR東日本:相模線は、神奈川県内を南北に流れる〝相模川〟と平行に走る のどかなローカル線(単線)です。 205系 500番台車は、1991年03月16日(相模線:全線電化開業)から運行を開始しました。
デビュー当時は、中央快速線内:豊田電車区(現:豊田車両センター)管轄であったこともあり、行先表示幕の中に中央東線内の駅名が、多数混在しております。 車両センター公開時には、乗入れることのない、中央東線内の駅名を表示して展示されるため、鉄道ファンから人気です。
上記写真は、相模線内にある門型高圧鉄塔をくぐる 205系 500番台『 横コツ R4 編成 』を、風景写真として撮影してみました^^))
相模線内には、撮影地に適している場所がほとんど存在しない為、新たな撮影地を自ら開拓しなければなりません~~));; そこで今回は、〝編成撮り!〟にこだわらず、高圧鉄塔との〝コラボ写真!〟に切り替えてみました^^))
相模線内では、田畑・送電線と並走している区間が多くあります "0")) その中でも門型高圧鉄塔の真下を通る区間が数キロに渡り存在し、私鉄線に似た光景が広がっていることから、多くの鉄道ファンに注目されている場所でもあります^^))
撮影当日は、順光の時間帯に合わせ、被写体と周辺の風景・門型高圧鉄塔を入れて撮影してみました^^))
門型高圧鉄塔があまりにも巨大すぎる為に、電車が小さく見えてしまうと言う ミスマッチで不思議な光景を記録することが出来たので、とても満足です^^))
今後、205系 500番台『 横コツ R1 編成(100周年ヘッドマーク付き) 』や、新型:E131系 500番台車を、再度この場所で狙ってみようと思います^^))
【 旧205系 500番台 / 新E131系 500番台 状況(2021年 10月01日 時点) 】 
旧】205系 500番台】【 】

《 行先表示 》
・《 R3 編成 》2021年 07月10日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R11 編成 》2021年 08月05日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R5 編成 》2021年 08月07日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R8 編成 》2021年 08月23日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R6 編成 》2021年 09月04日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R10 編成 》2021年 09月07日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R12 編成 》2021年 09月13日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R13 編成 》2021年 09月15日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R4 編成 》2021年 09月17日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R7 編成 》2021年 09月23日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R1 編成 》2021年 09月28日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R7 編成 》2021年 09月30日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
※ 《 R2 》編成:運行中!
新】E131系 500番台】【 】

《 行先表示 》
・《 G-01 編成 》2021年 07月16日~ 営業運転 待機中!
・《 G-02 編成 》2021年 07月30日~
・《 G-03 編成 》2021年 08月26日~ 営業運転 待機中!
・《 G-04 編成 》2021年 09月13日~ 営業運転 待機中!
・《 G-05 編成 》2021年 09月17日~ 営業運転 待機中!
・《 G-06 編成 》2021年 10月08日~ 新津事業所:出場待ち!
・《 G-07 編成 》2021年 10月14日~ 新津事業所:出場待ち!
・《 G-08 編成 》2021年 10月28日~ 新津事業所:出場待ち!
※《 G-09. G-10. G-11. G-12 》編成:製造待ち!


《 行先表示 》・《 R3 編成 》2021年 07月10日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R11 編成 》2021年 08月05日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R5 編成 》2021年 08月07日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R8 編成 》2021年 08月23日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R6 編成 》2021年 09月04日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R10 編成 》2021年 09月07日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R12 編成 》2021年 09月13日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R13 編成 》2021年 09月15日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R4 編成 》2021年 09月17日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R7 編成 》2021年 09月23日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R1 編成 》2021年 09月28日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
・《 R7 編成 》2021年 09月30日~ 編成札ラミネート化)運用離脱 準備済み!
※ 《 R2 》編成:運行中!
新】E131系 500番台】【 】


《 行先表示 》・《 G-01 編成 》2021年 07月16日~ 営業運転 待機中!
・《 G-02 編成 》2021年 07月30日~
・《 G-03 編成 》2021年 08月26日~ 営業運転 待機中!
・《 G-04 編成 》2021年 09月13日~ 営業運転 待機中!
・《 G-05 編成 》2021年 09月17日~ 営業運転 待機中!
・《 G-06 編成 》2021年 10月08日~ 新津事業所:出場待ち!
・《 G-07 編成 》2021年 10月14日~ 新津事業所:出場待ち!
・《 G-08 編成 》2021年 10月28日~ 新津事業所:出場待ち!
※《 G-09. G-10. G-11. G-12 》編成:製造待ち!
【 205系 】 
国鉄末期の1985年、首都圏の外環状を走る元貨物専用線(横浜線・武蔵野線)の沿線開発に伴う輸送力増強を図るため、車両が大量に必要となりました。これらの路線区へは、当時山手線で使用されていた国鉄型103系後期型を転属使用する事に決定し、山手線には新型通勤形車両が必要となりました。 当時の国鉄時代末期には201系が誕生しておりましたが、製造するには、車両コストが高すぎる為、資金難に苦しんでいた国鉄は、201系をベースに、低コストで省エネタイプの新型車両205系を開発しました。
同形式は、1400両超の一大形式となり、下記の路線区で主に使用されました。
山手線、京浜東北線、中央・総武快速線、埼京線、八高線、相模線、川越線、横浜線、根岸線、南武線、東海道本線(大阪口)・山陽線(JR京都線・神戸線)、福知山線(JR宝塚線)、阪和線、仙石線、東北本線、日光線、武蔵野線、京葉線、南武支線、鶴見線、奈良線、富士急行線、インドネシア鉄道会社(PT Kereta Commuter Indonesia)
同形式は、1400両超の一大形式となり、下記の路線区で主に使用されました。
山手線、京浜東北線、中央・総武快速線、埼京線、八高線、相模線、川越線、横浜線、根岸線、南武線、東海道本線(大阪口)・山陽線(JR京都線・神戸線)、福知山線(JR宝塚線)、阪和線、仙石線、東北本線、日光線、武蔵野線、京葉線、南武支線、鶴見線、奈良線、富士急行線、インドネシア鉄道会社(PT Kereta Commuter Indonesia)
【 相模線:205系 500番台】 
1991年3月16日:相模線(全線)電化開業に伴い、205系(国鉄 通勤型 設計)500番台(相模線専用車)4両 × 13編成が新製配備されました。
当時、多線区で大量導入されていた205系 0番台車(大都市通勤型仕様)をベースに、ローカル線仕様に変更。 先頭車顔面デザインやドアボタンの設置、踏切事故対策としてスカートを装備したことで、本来の205系とはかけ離れた 独特な形状デザインでデビューしました。
全列車が単線各駅(茅ケ崎~橋本駅間)停車の線内折返し運用ですが、朝夕のラッシュ時には、一部の列車が横浜線:八王子駅まで乗入れており、また茅ヶ崎~海老名間の増便区間運転も行われております。
2021年(秋)~22年(春)にかけ、老朽化の問題からE131系に置換わることになりました。
当時、多線区で大量導入されていた205系 0番台車(大都市通勤型仕様)をベースに、ローカル線仕様に変更。 先頭車顔面デザインやドアボタンの設置、踏切事故対策としてスカートを装備したことで、本来の205系とはかけ離れた 独特な形状デザインでデビューしました。
全列車が単線各駅(茅ケ崎~橋本駅間)停車の線内折返し運用ですが、朝夕のラッシュ時には、一部の列車が横浜線:八王子駅まで乗入れており、また茅ヶ崎~海老名間の増便区間運転も行われております。
2021年(秋)~22年(春)にかけ、老朽化の問題からE131系に置換わることになりました。
【 205系 500番台『 横コツ R4 編成 』】
豊田電車区:東トタ R4 編成)・1991年 01月17日~
【 04 両構成 】 《 ①=②=③=④ 》
【〝①〟クハ205-504 】
【〝②〟モハ205-504 】
【〝③〟モハ204-504 】
【〝④〟クハ204-504 】国府津電車区:横コツ R4 編成)・1996年 12月01日~
【 04 両構成 】 《 ①=②=③=④ 》
【〝①〟クハ205-504 】
【〝②〟モハ205-504 】
【〝③〟モハ204-504 】
【〝④〟クハ204-504 】国府津車両Center:横コツ R4 編成)・2004年 06月01日~
【 04 両構成 】 《 ①=②=③=④ 》
【〝①〟クハ205-504 】
【〝②〟モハ205-504 】
【〝③〟モハ204-504 】
【〝④〟クハ204-504 】同編成(R4)は、205系 500番台車 13編成のうち、4番目に製造された東急車輛製造の車両です。
外観は、205系基本番台車と比べ、先頭車前面デザインが大きく異なり、半自動ドア、スカート装備。 帯色は、腰板部のみにツートン色のシールが貼付され、幕板の帯は省略されております。 205系では珍しい、緑のJRコーポレートマークを標記するのも特徴。 運転台にはモニタ装置が搭載されております。 2017年以降:ヘッドライトが、ハロゲン球から明るいLEDへと変更されております。
横コツ R4 編成)変遷
1991年01月17日:東急車輛製造(横浜製作所)製造。新製配置は豊田電車区。
1991年03月16日:相模線全線電化開業(205系 500番台車 運転開始)
~(相模線・横浜線)
1996年10月01日:「 東京地域本社(現・東京支社)→ 横浜支社 」管轄に変更。
1996年12月01日:「 豊田電車区 → 国府津電車区 」へ転属。
1997年07月01日:南橋本駅~橋本駅間(第二種:貨物事業)廃止。
1997年11月13日:茅ヶ崎運輸区発足:茅ヶ崎車掌区と茅ヶ崎運転区を統合。
~(相模線・横浜線)
1998年09月28日:茅ケ崎~厚木駅間:貨物列車運行終了。
2001年06月30日:ATS-P(保安装置)使用開始。
2004年06月01日:「 国府津電車区 → 国府津車両Center 」へ改称。
2009年03月05日:パンタグラフ:PS21(◇形)→ PS33E(<形)へ変更。
2009年12月17日:東海道線内「試運転」R4+R2編成(8連)
2011年03月09日:相模線全通80周年(電化20周年)ヘッドマーク取付運行。
2011年03月11日:東日本大震災発生!
2011年03月14日:震災に伴う輪番停電の影響で、終日運転中止。
2011年03月20日:寒川~茅ケ崎駅間で、運転再開。
2011年03月28日:橋本~寒川駅間で、運転再開。
~(相模線・横浜線)
2015年03月14日:横浜線直通列車:10往復 → 6往復に減便。
2016年01月21日:室内照明 LED化。
2017年12~01月:ヘッドライト LED化。
2018年05月08日:相模線内「試運転」訓練シュミレーター用の画像収集。
~(相模線・横浜線)
2020年04月08日:新型コロナウイルス緊急事態宣言発令(全駅ドア開閉ボタン使用中止)
2020年12月21日:茅ケ崎・海老名・橋本駅のみ、ドア開閉ボタンの使用を再開。
~(相模線・横浜線)
2021年11月18日以降:E131系デビューにより、老朽化の為、引退予定。
※ 参考資料:交通新聞社(2007年 冬 JR電車編成表)
最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます^^))
※ ブログ掲載時の写真画質は、容量の関係で低下させてます。
※ 撮影地場所のご質問等にはお答え出来ません。予めご了承ください。
※ 写真の許可なく無断転載は、お断りいたします。
※ 撮影地場所のご質問等にはお答え出来ません。予めご了承ください。
※ 写真の許可なく無断転載は、お断りいたします。
国鉄型『 205系 』
この記事へのコメント
おぎひま
なかなか大迫力ですね。
線路が鉄塔の真ん中じゃないのは、
まさかの複線化を見据えての事なのでしょうか。
後からだとタイヘンですもんね。。
Shadom
こんにちは^^))♪ いつもご訪問ありがとうございます^^))
実は、かなり前からこの門型高圧鉄塔は建てられていたみたいで、1991年電化開業以前:キハ30・35ディーゼルカー時代にも存在していたみたいです "0"));; 非電化時代当時でも、門型高圧鉄塔の真下を走るディーゼルカーのミスマッチな姿を写真に収めようと、鉄道ファンの間で人気だったとか^^));
おぎひまさんの仰られる通りで、昔から複線化を見越して建設されていたのかもしれません "0"))
2021年現在、リニア中央新幹線橋本駅付近の大工事が始まりました。 また倉見駅では、東海道・山陽新幹線と交差していることから、リニア中央新幹線と、東海道新幹線を結ぶ、バイパス路線として相模線は強化されるかもしれません "0")) ここ最近、相模線の慢性混雑を解消する為に、4両→6両へ増車・複線化の話がチラホラきこえてきました "0"));; 近い将来、JR奈良線みたいに複線化される可能性も、大いに考えられます "0"))