【 E001系「 東オク TRAIN SUITE 四季島 編成 」臨時団体『 四季島 』号】 10両( JR東日本:中央東線 高尾~松本間 ) 】
JR東日本:東京都東京支社(尾久車両センター)が保持し、2017年5月1日から運行している『 東オク 四季島編成:周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン) TRAIN SUITE 四季島 』です。
鉄道マニアの間では、通称「 イモムシ! 」「 アナコンダ! 」と呼ばれております。
周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン)の始まりは、JR九州の『 ななつ星 』からであり、その後JR東日本『 TRAIN SUITE 四季島 』、JR西日本『 トワイライトエクスプレス瑞風 (みずかぜ)』と波及しました。 ※JR四国・JR北海道は設定なし。
「1泊2日コース」・「3泊4日コース」があり、「1泊2日コース」に関しては、中央東線を通るルートが設定されました。現在でも人気が高く、2022年現在でも、予約が取れない程人気だそうです。
撮影写真は、山間にある高速新線区間のトンネル飛び出しカーブ区間で、周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン) TRAIN SUITE 四季島号を捉えてみました^^))
2023年04月以降:四季島ルート変更に伴い、この撮影地からE001系の順光カットが撮れるようになりました^^))
同編成の先頭車前面には、LED(行先種別表示板)表示が無い為、シャッタースピードを 1 / 2000 まで上げ、確実に仕留めることが出来ました^^)) 無事回収です^^))
四季島お見送り広告は、初めて見ました "~"));; 田舎では、お見送りしてくれる人をポスターにて募集しているんですね "0"));; 私も参加したかったのですが、どちらかと言うと〝撮影〟が中心なもので、今回は見合わせることにしました ~~));; 今後も同編成のカット数確保の為、色々な撮影地から狙ってみたいと思います^^))
鉄道マニアの間では、通称「 イモムシ! 」「 アナコンダ! 」と呼ばれております。
周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン)の始まりは、JR九州の『 ななつ星 』からであり、その後JR東日本『 TRAIN SUITE 四季島 』、JR西日本『 トワイライトエクスプレス瑞風 (みずかぜ)』と波及しました。 ※JR四国・JR北海道は設定なし。
「1泊2日コース」・「3泊4日コース」があり、「1泊2日コース」に関しては、中央東線を通るルートが設定されました。現在でも人気が高く、2022年現在でも、予約が取れない程人気だそうです。
撮影写真は、山間にある高速新線区間のトンネル飛び出しカーブ区間で、周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン) TRAIN SUITE 四季島号を捉えてみました^^))
2023年04月以降:四季島ルート変更に伴い、この撮影地からE001系の順光カットが撮れるようになりました^^))
同編成の先頭車前面には、LED(行先種別表示板)表示が無い為、シャッタースピードを 1 / 2000 まで上げ、確実に仕留めることが出来ました^^)) 無事回収です^^))
四季島お見送り広告は、初めて見ました "~"));; 田舎では、お見送りしてくれる人をポスターにて募集しているんですね "0"));; 私も参加したかったのですが、どちらかと言うと〝撮影〟が中心なもので、今回は見合わせることにしました ~~));; 今後も同編成のカット数確保の為、色々な撮影地から狙ってみたいと思います^^))
【 E001系 東オク TRAIN SUITE 四季島 】
2017年5月1日から、JR東日本が運行を開始した周遊型豪華臨時寝台列車(クルーズトレイン)『 TRAIN SUITE 四季島 』(トランスイート しきしま)がデビューしました。主にJR東日本、JR北海道管内の運行を目的に開発され、東北や北海道を周遊します。JR各社では、クルーズトレインブームが到来。JR九州の『 ななつ星 』やJR西日本の『 トワイライトエクスプレス瑞風 (みずかぜ)』も各地でデビューしております。同クルーズトレインの運行ルートの特徴は、第三セクター化された旧JR線なども走行し、どこにでも走っていくことが出来る点です。電気方式は、直流1,500 V区間、交流20.000V区間 50/60 Hz、交流25.000V ( 50 Hz )区間の4電源方式に対応し、ディーゼル発電機も搭載されていることから、ローカル線非電化区間も走ることが出来ます。また青函トンネル内では、北海道新幹線と線路を共用している在来線(海峡線)を走って北海道にも乗り入れることが出来ます。編成の装備としては、PS37C形シングルアーム式パンタグラフが付いており、狭小トンネルの介在する中央本線内や青函トンネルでの新幹線高電圧にも耐えれるよう設計されております。旅行代金は、上野~北海道「3泊4日コース」は、スイートが80万円前後、デラックススイートが95万円前後、四季島スイートが100万円前後だそうです。また上野~長野、会津若松「1泊2日コース」も用意されており、スイートが37万円前後,デラックススイートが45万円前後,四季島スイートが50万円前後だそうです。※いずれも2名1室利用時の1人あたりの料金。
【 E001系 東オク TRAIN SUITE 四季島 】
・尾久車両Center:東オク E001 編成)・2017年 02月~
【 10 両構成 】 《 ①=②=③=④=⑤=⑥=⑦=⑧=⑨=⑩ 》
【〝①〟E001-1 】
【〝②〟E001-2 】
【〝③〟E001-3 】
【〝④〟E001-4 】
【〝⑤〟E001-5 】
【〝⑥〟E001-6 】
【〝⑦〟E001-7 】
【〝⑧〟E001-8 】
【〝⑨〟E001-9 】
【〝⑩〟E001-10 】2017年05月01日から、JR東日本が運行を開始した周遊型豪華臨時寝台列車(クルーズトレイン)『 TRAIN SUITE 四季島 』(トランスイート しきしま)がデビューしました。主にJR東日本、JR北海道管内の運行を目的に開発され、東北や北海道を周遊します。JR各社では、クルーズトレインブームが到来。JR九州の『 ななつ星 』やJR西日本の『 トワイライトエクスプレス瑞風 (みずかぜ)』も各地でデビューしております。同クルーズトレインの運行ルートの特徴は、第三セクター化された旧JR線なども走行し、どこにでも走っていくことが出来る点です。電気方式は、直流1,500 V区間、交流20.000V区間 50/60 Hz、交流25.000V ( 50 Hz )区間の4電源方式に対応し、ディーゼル発電機も搭載されていることから、ローカル線非電化区間も走ることが出来ます。また青函トンネル内では、北海道新幹線と線路を共用している在来線(海峡線)を走って北海道にも乗り入れることが出来ます。編成の装備としては、PS37C形シングルアーム式パンタグラフが付いており、狭小トンネルの介在する中央本線内や青函トンネルでの新幹線高電圧にも耐えれるよう設計されております。
東オク E001系)変遷
2016年09月15日:川崎重工業(兵庫工場)製造。①②③④⑧⑨⑩
2017年02月27日:総合車両製作所(横浜事業所)製造。⑤⑥⑦
新製配置は尾久車両センター。
~(周遊寝台)
2020~21年末頃:新型コロナウィルス感染症の影響で、定期運行中断。
2021年09月以降:緊急事態宣言発令解除後、運行開始。
~(周遊寝台)
2022年04月02日:1泊2日コース(逆ルートコース)開始。
運行5周年を迎えます。
~(周遊寝台)
最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます^^))
※ ブログ掲載時の写真画質は、容量の関係で低下させてます。
※ 撮影地場所のご質問等にはお答え出来ません。予めご了承ください。
※ 写真の許可なく無断転載は、お断りいたします。
※ 撮影地場所のご質問等にはお答え出来ません。予めご了承ください。
※ 写真の許可なく無断転載は、お断りいたします。
JR型『 E001系 』
この記事へのコメント