

Past articles!! 【 E351系 0番台『 長モト S4+S24 編成 』】12両( JR東日本:中央東線 高尾~松本間 ) 】
JR東日本:長野県 長野支社(松本車両センター)が保持し、2018年3月まで定期運行していたE351系『 長モト S4(8両)+ 長モト S24 編成(4両):スーパーあずさ 』12両編成です。鉄道マニアの間では、通称「 スーパー! 」「 スーパーこけし! 」と呼ばれておりました。
651系に準じた高運転台構造とし、カーブ時走行の際、「 制御付自然振子方式 」による車両限界を超えないよう、車体断面形状は卵形になっております。
在来線で、160km/h運転を視野に入れ開発製造されている為、車両モーター最大許容回転数がなんと7000rpm!!
これは全国で走っている在来線の特急、快速、普通電車の出力パワー上位TOPランキングに入るとの事!!
デビュー当初はJR東海区間である、中央西線特急『 しなの 』運用も担わせて、名古屋乗り入れも構想されていました。
上記写真は、山間にある駅前カーブ区間を、車体を傾かせて通過する『 スーパーあずさ 』号の姿を、ローアングルから捉えてみました^^))
中央東線 速達特急 E351系『 スーパーあずさ 』号が存在していた時代は、何とも言えない速さとカッコ良さがありました^^))
E351系カーブ時の車体 MAX 傾斜角度は 約 5 度ですが、当然 線路にもカント(角度)が 3 度以上付いているので、実際は、かなり傾いて走行しております "0"));; 約 8~10 度 ぐらい傾いているのでしょうか^^));; そして先頭車前面の連結器が、遠心力の影響で、左右どちらかに振り切って走行している姿を、良く目にしたものでした^^));;
E351系は、半径600mの曲線で 本則+25km/hの走行が可能であり、とてつもない速さで突進してくる事から、連写(シャッタースピード)が遅いカメラでの撮影だと、車体がブレたり、フレーム内に収めることが出来ません~~));; 2時間に1本しか現れない車両なので、一度失敗をすると、やり直さなければならない、難しい車両でもありました^^));;
651系に準じた高運転台構造とし、カーブ時走行の際、「 制御付自然振子方式 」による車両限界を超えないよう、車体断面形状は卵形になっております。
在来線で、160km/h運転を視野に入れ開発製造されている為、車両モーター最大許容回転数がなんと7000rpm!!
これは全国で走っている在来線の特急、快速、普通電車の出力パワー上位TOPランキングに入るとの事!!
デビュー当初はJR東海区間である、中央西線特急『 しなの 』運用も担わせて、名古屋乗り入れも構想されていました。
上記写真は、山間にある駅前カーブ区間を、車体を傾かせて通過する『 スーパーあずさ 』号の姿を、ローアングルから捉えてみました^^))
中央東線 速達特急 E351系『 スーパーあずさ 』号が存在していた時代は、何とも言えない速さとカッコ良さがありました^^))
E351系カーブ時の車体 MAX 傾斜角度は 約 5 度ですが、当然 線路にもカント(角度)が 3 度以上付いているので、実際は、かなり傾いて走行しております "0"));; 約 8~10 度 ぐらい傾いているのでしょうか^^));; そして先頭車前面の連結器が、遠心力の影響で、左右どちらかに振り切って走行している姿を、良く目にしたものでした^^));;
E351系は、半径600mの曲線で 本則+25km/hの走行が可能であり、とてつもない速さで突進してくる事から、連写(シャッタースピード)が遅いカメラでの撮影だと、車体がブレたり、フレーム内に収めることが出来ません~~));; 2時間に1本しか現れない車両なので、一度失敗をすると、やり直さなければならない、難しい車両でもありました^^));;
【 E351系 】 
E351系は、中央本線で活躍していた国鉄型183系0番台(貫通扉車)・国鉄型183系1000番台(非貫通車)・国鉄型189系 の老朽化の置換え、サービス向上とスピードUPを目的に開発された車両です。1993年12月23日から中央本線内で営業運転を開始しました。基本+ 付属編成合わせ12両 × 5編成:計60両が製造されました。この電車の一番の特徴は「 制御付自然振子方式 」が全車両に装備されている為、カーブでも高速走行が出来ることです。主に朝夕と昼間の時間帯の速達特急に使用されました。最高速度は130km/hとなり、新宿~松本間の最速列車で2時間25分の走行を可能にしました。デビュー当時から間合い運用とし、東海道貨物線へ入線。『 おはようライナー新宿 』・『 ホームライナー小田原 』で活躍し、2008年3月14日まで充当されてました。同年3月17日からは中央快速線『 中央ライナー 』にも充当されました。同年8月15日には、初めて夜行快速の『 ムーンライト信州 』92号にも充当されました。
今後も活躍を期待されいた車両ではありましたが、中央本線の過酷な環境下でのスピードを重視した走行は、車体の老朽化を逆にはやめてしまい、2014年に後継新型特急E353系を誕生させることとなってしまいました。2017年12月23日から『 スーパーあずさ 』8往復の半分の4往復を新型に置換えられ、2018年03月17日のダイヤ改正では、『 スーパーあずさ 』全列車が新型となり、E351系は定期運行から離脱。同年4月7日に「ありがとうE351系 松本〜新宿ラストランの旅」が行われ、全ての編成が長野車両センターに回送され、解体されてしました。
今後も活躍を期待されいた車両ではありましたが、中央本線の過酷な環境下でのスピードを重視した走行は、車体の老朽化を逆にはやめてしまい、2014年に後継新型特急E353系を誕生させることとなってしまいました。2017年12月23日から『 スーパーあずさ 』8往復の半分の4往復を新型に置換えられ、2018年03月17日のダイヤ改正では、『 スーパーあずさ 』全列車が新型となり、E351系は定期運行から離脱。同年4月7日に「ありがとうE351系 松本〜新宿ラストランの旅」が行われ、全ての編成が長野車両センターに回送され、解体されてしました。
【
E351系 過去の事故
】
● デビュー当時:小仏トンネル(狭小)内にて、制御振り子装置で車体を大きく傾かせた際、車体側面をトンネルの壁に擦り付けてしまう事故が発生。
● 1997年10月12日:( 長モト S3 + 長モト S23 編成による)『 スーパーあずさ13号 』が、大月駅下り本線を通過中に、国鉄型201系の回送電車が信号を無視して本線に進入したことで、走行中の特急中間車両に衝突。どちらの編成も脱線転覆し、乗員乗客78名が重軽傷を負う大惨事となりました。編成不足を補うために、北陸新幹線一部先行開業に伴い、余剰車であった『 あさま 』用の旧国鉄型189系11両編成を代替えとしました。
● 2001年3月4日:JR東日本中央快速線、新宿駅構内で『 スーパーあずさ16号 』の屋根上のパンタグラフ100キロが外れ、横の線路に落下。
● どの編成も毎年、シカやイノシシの動物と衝突したり、人身事故や踏切事故を起こしたりと、5編成とも先頭車両は、事故が絶えなかった。
● 1997年10月12日:( 長モト S3 + 長モト S23 編成による)『 スーパーあずさ13号 』が、大月駅下り本線を通過中に、国鉄型201系の回送電車が信号を無視して本線に進入したことで、走行中の特急中間車両に衝突。どちらの編成も脱線転覆し、乗員乗客78名が重軽傷を負う大惨事となりました。編成不足を補うために、北陸新幹線一部先行開業に伴い、余剰車であった『 あさま 』用の旧国鉄型189系11両編成を代替えとしました。
● 2001年3月4日:JR東日本中央快速線、新宿駅構内で『 スーパーあずさ16号 』の屋根上のパンタグラフ100キロが外れ、横の線路に落下。
● どの編成も毎年、シカやイノシシの動物と衝突したり、人身事故や踏切事故を起こしたりと、5編成とも先頭車両は、事故が絶えなかった。
【 E351系 『 長モト S4 + S24編成 』】
長モト S24編成+ S4編成)登場時~運用離脱
・1996年01月09日~
【 4 両構成 】 付属編成《 ①=②=③=④ 》
【〝①〟クハE351-4 】
【〝②〟モハE351-7 】
【〝③〟モハE350-7 】
【〝④〟クハE350-104 】【 8 両構成 】 《 ⑤=⑥=⑦=⑧=⑨=⑩=⑪=⑫ 》
【〝⑤〟クハE351-104 】
【〝⑥〟モハE351-8 】
【〝⑦〟モハE350-104 】
【〝⑧〟サハE351-4 】
【〝⑨〟サロE351-4 】
【〝⑩〟モハE351-104 】
【〝⑪〟モハE350-8 】
【〝⑫〟クハE350-4 】※ 8号車(サハE351-4):お召列車運行時の予備編成になる為、防弾ガラス車仕様。
同編成は、国鉄型183系・189系の一部を置換えるべく、1996年1月に「 長モト S4+S24編成」として松本車両センターに新製配置されました。
8号グリーン車(サハE351-4)は、お召列車運行時の予備編成になる為、防弾ガラス車仕様となっております。
デビュー時から、速達特急『 スーパーあずさ 』号として活躍。 1996年から間合い運用で、東海道線内『 ライナー 』運用でも活躍。 2008年からは、中央快速線内『 中央ライナー 』でも活躍しました。
長モト S4+S24 編成)
1996年01月09日:日本車輌製造(付属編成4両)新製配置は松本電車区。
1996年01月09日:日本車輌製造(基本編成8両)新製配置は松本電車区。
1996年03月20日~(スーパーあずさ・新宿湘南ライナー)
1996年12月01日:スーパーあずさ号 スピードアップ。
1998年12月08日:スーパーあずさ号 8往復体制(大月事故からS3+S23編成復帰)
1999年12月04日:スーパーあずさ号 11号車 禁煙化START。
2000年12月02日:リフレッシュ工事(~2001年12月01日)スーパーあずさ運休。
スーパーあずさ号(4・7・12・15)一般車両で運行。
スーパーあずさ号 9号グリーン車 禁煙化START。
2002年03月23日:「 松本運転所 → 松本電車区 」所属変更。
2002年12月01日~(スーパーあずさ・おはようライナー新宿・ホームライナー小田原)
2004年03月13日:「スーパーあずさ」の東京乗入れ廃止。
2004年04月01日:「 松本電車区 → 松本車両センター 」所属変更。
2007年03月18日:ダイヤ改正:全車禁煙化。
2008年03月15日:スーパーあずさ号(一部)立川駅停車開始。
(スーパーあずさ・中央ライナー)
2009年03月14日:スーパーあずさ号 立川駅停車増加。
2010年12月04日:スーパーあずさ号 スピードアップ。
2010年03月13日:ダイヤ改正:大糸線直通乗入れ(信濃大町駅発着)廃止。
2010年09月09日:先頭車の排障器を異なる形状(強化スカート)に交換。
2011年08月16日~(スーパーあずさ・中央ライナー)
2013年03月16日:スーパーあずさ号 東京駅乗入れ復活。
2014年02月04日:スーパーあずさ号(新型E353系)発表。
2014年03月15日:スーパーあずさ号(一部)スピードアップ。中央ライナー増発。
2015年07月25日:E353系試作S101編成が、横浜総合車両製作所から出場。
2017年10月26日:E353系運転開始日発表
2017年12月23日:E353系運転開始(S2+S22・S5+S25)運用離脱。
※ スーパーあずさ4往復(E351系2運用)を置換え。
2018年03月16日:定期運用終了後、夜間自走廃車回送(松本→長野)
2018年03月17日:スーパーあずさ号(S1+S21・S3+S23・S4~S24)運用離脱。
※ 残りの4往復(E351系2運用)を置換え(E353系化完了)
2018年04月08日:除籍。
最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます^^))
※ ブログ掲載時の写真画質は、容量の関係で低下させてます。
※ 撮影地場所のご質問等にはお答え出来ません。予めご了承ください。
※ 写真の許可なく無断転載は、お断りいたします。
※ 撮影地場所のご質問等にはお答え出来ません。予めご了承ください。
※ 写真の許可なく無断転載は、お断りいたします。
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