【 211系 3000番台 『 長ナノ N316 編成:普通電車 』3両( JR東日本:中央東線 高尾~松本間 ) 】
JR東日本:長野県 長野支社(長野総合車両センター)が保持し、運行している国鉄型211系 3000番台『 長ナノ N316 編成 』です。 鉄道マニアの間では、通称「 二―チョンチョン! 」「 普電! 」「 練習電! 」と呼ばれております。
211系 1000・3000 番台車は、国鉄時代末期に設計され、編成の多くはJR化後に製造されました。 高崎・宇都宮エリアと都会を結ぶ「高崎・宇都宮線」に投入され、最長15両もの編成を組み、活躍してきた形式です。 2013年には、高崎・宇都宮線の一部の車両が、長野総合車両センター:長野・山梨地区へ転属。 15両編成から、ローカル仕様の 3両に組変えられ、引き続き 中央東線・篠ノ井線内の普通電車として活躍中です。
※ 前期型:1000番台車は、セミクロスシート・後期型:3000番台車は、ロングシートで構成されております。
上記は、山間にある峠の上り坂S字カーブを、新宿・高尾方面から甲府・松本方面へ『 普通列車 』運用で走行する姿を捉えてみました^^))
今回は、中央東線内の山々を背景に、緩やかなS字カーブがある撮影地で狙ってみました^^)) 撮影当日は、485系(改)お座敷列車を撮影しに訪れてましたが、運よく直前の普通電車が同編成であり、ダブルで撮影に成功したので、嬉しかった記憶があります^^))

※ 211系に続いて現れた、お目当ての485系(改)団体お座敷列車『 華 』号。
211系は、東海道線・高崎線・宇都宮線の近郊型 通勤電車として、1985年:国鉄末期(バブル時代)に華々しくデビューしましたが、外観に特徴が無い為か、あまり人気が出ない車両でも有名でした^^));; 2000年以降、高崎線・宇都宮線・東海道線に、新型車が導入されたことで、余剰車となり、高崎地区(上越線・信越線・吾妻線・両毛線)と、長野・山梨地区(篠ノ井線・中央東線)に分かれて転属しました "0"))

※ 中央東線内を走る211系のほとんどの車両は、種別表示幕が、紺色に白地の〝普通 Local〟表示。 写真は、2000番台車(ロングシート)東海道線からの転属車 6両 固定編成。
同編成は、長野・山梨地区へ転属の際、種別表示幕(先頭車 貫通扉 上部)が換装されておらず、旧高崎線時代に使用されていた「白幕:〝普通〟表示(英語表記無し)」のままで営業運転に就いております^^));;
〝白幕〟英語表示なしの編成は、同編成の他に 2 編成(長ナノ N314・N315編成)が存在しますが、広範囲(長野~立川間)に運用している為、なかなか出会うことが出来ない希少な車両でもあります~~));;
あまり面白味のない211系 普通電車ではありますが、高崎線・宇都宮線時代の面影を残す同編成を、今後も記録し続けて行きたいと思います^^))
211系 1000・3000 番台車は、国鉄時代末期に設計され、編成の多くはJR化後に製造されました。 高崎・宇都宮エリアと都会を結ぶ「高崎・宇都宮線」に投入され、最長15両もの編成を組み、活躍してきた形式です。 2013年には、高崎・宇都宮線の一部の車両が、長野総合車両センター:長野・山梨地区へ転属。 15両編成から、ローカル仕様の 3両に組変えられ、引き続き 中央東線・篠ノ井線内の普通電車として活躍中です。
※ 前期型:1000番台車は、セミクロスシート・後期型:3000番台車は、ロングシートで構成されております。
上記は、山間にある峠の上り坂S字カーブを、新宿・高尾方面から甲府・松本方面へ『 普通列車 』運用で走行する姿を捉えてみました^^))
今回は、中央東線内の山々を背景に、緩やかなS字カーブがある撮影地で狙ってみました^^)) 撮影当日は、485系(改)お座敷列車を撮影しに訪れてましたが、運よく直前の普通電車が同編成であり、ダブルで撮影に成功したので、嬉しかった記憶があります^^))
※ 211系に続いて現れた、お目当ての485系(改)団体お座敷列車『 華 』号。
211系は、東海道線・高崎線・宇都宮線の近郊型 通勤電車として、1985年:国鉄末期(バブル時代)に華々しくデビューしましたが、外観に特徴が無い為か、あまり人気が出ない車両でも有名でした^^));; 2000年以降、高崎線・宇都宮線・東海道線に、新型車が導入されたことで、余剰車となり、高崎地区(上越線・信越線・吾妻線・両毛線)と、長野・山梨地区(篠ノ井線・中央東線)に分かれて転属しました "0"))
※ 中央東線内を走る211系のほとんどの車両は、種別表示幕が、紺色に白地の〝普通 Local〟表示。 写真は、2000番台車(ロングシート)東海道線からの転属車 6両 固定編成。
同編成は、長野・山梨地区へ転属の際、種別表示幕(先頭車 貫通扉 上部)が換装されておらず、旧高崎線時代に使用されていた「白幕:〝普通〟表示(英語表記無し)」のままで営業運転に就いております^^));;
〝白幕〟英語表示なしの編成は、同編成の他に 2 編成(長ナノ N314・N315編成)が存在しますが、広範囲(長野~立川間)に運用している為、なかなか出会うことが出来ない希少な車両でもあります~~));;
あまり面白味のない211系 普通電車ではありますが、高崎線・宇都宮線時代の面影を残す同編成を、今後も記録し続けて行きたいと思います^^))
【 211系 】
国鉄型111 系・113 系・115 系の一部を置換える為に、1985年に登場した国鉄型最後の直流近郊形電車です。通勤形電車205 系をベースに、軽量ステンレス製車体や、構造の簡便なボルスタレス台車を採用し、新製コストと運用コストの低減を図った車両でもあります。
主に東海道本線東京口には0番台・2000番台、高崎・宇都宮線には、1000 番台・3000 番台車が製造され、国鉄、JR時代合わせ、合計 575両が製造されました。この形式は後に、名古屋地区に 250両、西日本地区に 2両が、各方面で追加製造されることになりました。
同形式は、国鉄時代末期から設計され、製造を開始しておりますが、製造着手してすぐに、国鉄分割民営化されてしまい、ほとんどの車両はJR時代になってから生産された編成が多く、JR時代の車両のイメージが定着しております。国鉄時代に作られた車両の内装は、セミクロスシートがメインでしたが、JR時代に作られた車内は、ロングシートに変更されてしまっております。
2011年秋頃から、東海道本線に、E233系 3000 番台の新型通勤電車が投入され始めたことで、同形式は、2012年 04月23日に定期運用を終了しました。同年 05月12 日・13 日には東京~伊豆急下田駅間(私鉄線:伊豆急行線)で営業運転終了を記念する、さよなら団体臨時列車が運行されました。
高崎地区・宇都宮地区の1000 番台・3000 番台車は、2013年 03月のダイヤ改正で、宇都宮線上野口の運用を終了。2014年 03月のダイヤ改正では、高崎線からの運用撤退。同年03月24日で、宇都宮線小金井駅 - 黒磯駅間での末端運用も終了。宇都宮線と両毛線の直通列車 2 往復のうち、宇都宮線小山駅 ‐ 黒磯駅間の1往復の運用も、2017年 03月03日をもって終了しました。
その後、211系は全て集められ、吾妻線・両毛線・上越線・信越線・中央東線・篠ノ井線に転属し、現在も活躍しております。
主に東海道本線東京口には0番台・2000番台、高崎・宇都宮線には、1000 番台・3000 番台車が製造され、国鉄、JR時代合わせ、合計 575両が製造されました。この形式は後に、名古屋地区に 250両、西日本地区に 2両が、各方面で追加製造されることになりました。
同形式は、国鉄時代末期から設計され、製造を開始しておりますが、製造着手してすぐに、国鉄分割民営化されてしまい、ほとんどの車両はJR時代になってから生産された編成が多く、JR時代の車両のイメージが定着しております。国鉄時代に作られた車両の内装は、セミクロスシートがメインでしたが、JR時代に作られた車内は、ロングシートに変更されてしまっております。
2011年秋頃から、東海道本線に、E233系 3000 番台の新型通勤電車が投入され始めたことで、同形式は、2012年 04月23日に定期運用を終了しました。同年 05月12 日・13 日には東京~伊豆急下田駅間(私鉄線:伊豆急行線)で営業運転終了を記念する、さよなら団体臨時列車が運行されました。
高崎地区・宇都宮地区の1000 番台・3000 番台車は、2013年 03月のダイヤ改正で、宇都宮線上野口の運用を終了。2014年 03月のダイヤ改正では、高崎線からの運用撤退。同年03月24日で、宇都宮線小金井駅 - 黒磯駅間での末端運用も終了。宇都宮線と両毛線の直通列車 2 往復のうち、宇都宮線小山駅 ‐ 黒磯駅間の1往復の運用も、2017年 03月03日をもって終了しました。
その後、211系は全て集められ、吾妻線・両毛線・上越線・信越線・中央東線・篠ノ井線に転属し、現在も活躍しております。
【 211系 3000 番台『 長ナノ N316 編成 』3両 】
東ヤマ Y 3050 編成)・1990年 04月23日~
【 05 両構成 】 《 ①=②=③=④=⑤ 》
【〝①〟クモハ211-3050 】
【〝②〟モハ210-3050 】
【〝③〟サハ211-3099 】
【〝④〟サハ211-3100 】
【〝⑤〟クハ210-3050 】東ヤマ F 3050 編成)・1994年 04月~
【 05 両構成 】 《 ①=②=③=④=⑤ 》
【〝①〟クモハ211-3050 】
【〝②〟モハ210-3050 】
【〝③〟サハ211-3099 】
【〝④〟サハ211-3100 】
【〝⑤〟クハ210-3050 】高シマ A 50 編成)・2000年 12月02日~
【 05 両構成 】 《 ①=②=③=④=⑤ 》
【〝①〟クモハ211-3050 】
【〝②〟モハ210-3050 】
【〝③〟サハ211-3099 】
【〝④〟サハ211-3100 】
【〝⑤〟クハ210-3050 】高タカ A 50 編成)・2005年 12月10日~
【 05 両構成 】 《 ①=②=③=④=⑤ 》
【〝①〟クモハ211-3050 】
【〝②〟モハ210-3050 】
【〝③〟サハ211-3099 】
【〝④〟サハ211-3100 】
【〝⑤〟クハ210-3050 】高タカ C9 編成)・2006年 04月27日~
【 10 両構成 】 《 ①=②=③=④=⑤=⑥=⑦=⑧=⑨=⑩ 》
【〝①〟クハ210-3049 】
【〝②〟モハ210-3049 】
【〝③〟クモハ211-3049 】
【〝④〟サロ212-1002 】
【〝⑤〟サロ211-1002 】
【〝⑥〟クハ210-3050 】
【〝⑦〟サハ211-3100 】
【〝⑧〟サハ211-3099 】
【〝⑨〟モハ210-3050 】
【〝⑩〟クモハ211-3050 】※(サロ212-1002・サロ211-1002)④⑤号グリーン車:2013年08月06日に廃車。
※(サハ211-3100・サハ211-3099)⑦⑧号中間不随車:2013年08月06日に廃車。
※(クハ210-3049・モハ210-3049・クモハ211-3049):①②③ 長ナノ N315 編成へ組成。
※(クハ210-3050・モハ210-3050・クモハ211-3050):⑥⑨⑩ 長ナノ N316 編成へ組成。
高タカ A 50 編成)・2013年 08月06日~
【 05 両構成 】 《 ①=②=③=④=⑤ 》
【〝①〟クモハ211-3050 】
【〝②〟モハ210-3050 】
【〝③〟クハ210-3050 】
【〝④〟クモハ211-3049 】
【〝⑤〟モハ210-3149 】
【〝⑥〟クハ210-3049 】長ナノ N316 編成)・2014年 02月12日~
【 03 両構成 】《 ①=②=③ 》
【〝①〟クモハ211-3050】
【〝②〟モハ210-3050】
【〝③〟クハ210-3050 】同編成は、1990年:小山電車区に配属された 3000番台(オールロングシート車)近郊型 普通電車 5両編成です。 2000年12月2日ダイヤ改正から、次世代E231系 1000番台の導入に伴い、新前橋電車区へ転属。 2006年には、高崎線・宇都宮:グリーン車サービス開始により、グリーン車 2 両を連結し、10両編成を組成しました。 2013年には、高崎・宇都宮線運用から撤退し、長野総合車両センターに転属。 2021年現在:中央東線・篠ノ井線のローカル普通電車 3 両編成で活躍しております。
同編成は、高崎線・宇都宮線運用時、中間車に組込まれていた事もあり、東京・新宿方面の先頭車(クモハ211-3050)は、種別表示が LED式で、甲府・松本・長野側の先頭車(クハ210-3050)は、種別表示が幕式となっている珍しい編成です。
特に、甲府・松本・長野側の先頭車(クハ210-3050)は、白地の「普通」幕表示となっており、英語表示「L0CAL」表記が無いタイプで鉄道ファンに人気です。
長ナノ N316 編成)変遷
1990年04月23日:川崎重工業(兵庫工場)製造。新製配置は小山電車区。
~(宇都宮線・両毛線)
2000年12月02日:「 小山電車区 → 新前橋電車区 」に転属。
~(高崎線・宇都宮線・両毛線・吾妻線・上越線・信越線)
2005年12月10日:「 新前橋電車区 → 高崎車両センター 」所属変更。
2006年04月27日:大宮工場にて、グリーン車:サロ(211-1002・212-1002)組込。
~(高崎線・宇都宮線)
2013年08月05日:「 高崎駅 → 長野総合車両Center 」へ入場回送。
2013年08月06日:サハ(211-3099・211-3100)が廃車。
サロ(211-1002・212-1002)が廃車。
2013年08月22日:「 長野総合車両Center → 塩尻駅 」へ疎開回送。
2013年11月14日:「 塩尻駅 → 長野総合車両Center 」へ返却回送。
長野地区向け 転属改造施行 & 車体塗装変更。
ATS-Ps(保安装置)取付工事。
運転状況記録装置 取付工事。
セラミック噴射装置 取付工事。
パンタグラフシングルアーム化。
耐雪耐寒装備 取付工事。
強化形スカート 取付工事。
「 湘南色帯 → 長野色帯 」に変更。
2014年02月12日:長野総合車両Center 出場。
「高崎車両Center → 長野総合車両Center 」に転属。
~(中央東線・篠ノ井線)
2021年06月現在:活躍中。
~(中央東線・篠ノ井線)
最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます^^))
※ ブログ掲載時の写真画質は、容量の関係で低下させてます。
※ 撮影地場所のご質問等にはお答え出来ません。予めご了承ください。
※ 写真の許可なく無断転載は、お断りいたします。
※ 撮影地場所のご質問等にはお答え出来ません。予めご了承ください。
※ 写真の許可なく無断転載は、お断りいたします。
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