485系(改)『 水カツ K-30 編成:中央東線 臨時団体 』】

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【 485系(改)『 水カツ K-30 編成:リゾートエクスプレス ゆう 』6両( JR東日本:中央東線 高尾~松本間 ) 】
JR東日本:茨城県 水戸支社(勝田車両センター)が保持し、運行していたお座敷電車485系(改)『 リゾートエクスプレス ゆう 』です。 鉄道マニアの間では、通称「 リゾットゆう! 」と呼ばれておりました。
1991年:新製時は、車両座席のある(欧風インテリア)ジョイフルトレインとしてデビューしましたが、1998年には、車内をお座敷列車へと改装しました。
この車両は、国鉄魔改造思考の強い形式であり、車体新造以外は、九州地区からの481系(初期ボンネット型)や、長野:信越本線からの189系、松本:中央東線からの183系、盛岡:東北本線からの485系の全国特急廃車部品を余すことなく流用しており、コストダウン戦略を図った車両でした。
この車両の特徴は、新製時に常磐線特急 651系 0番台『 スーパーひたち 』号の車体をベースにしていることから、車体形状が、他支社のお座敷列車と違う形をしていること。 バブル時代に設計されていたこともあり、4号車は 2階建てで、1階にはディスコが踊れるステージ、サービスカウンター、AVコントロール(ネオン管・ミラーボール等)が設置され、「走るディスコ車」とも呼ばれていました。
晩年:お座敷列車に改造はされたものの、4号車だけは 未改造であったため、1985年~1990年代のバブル時代好景気の時代を封じ込めたような 豪華で派手で異様な車内は、多くの鉄道ファンに人気でした。

撮影写真は、中央東線内にある駅の中線で、『 スーパーあずさ 』号を待避する為、停車している 485系(改) 水カツ K-30 編成:リゾートエクスプレス ゆう の姿を撮影したものです^^))
夏の日差しが強い時期の撮影であり、陽炎と逆光を恐れ〝沿線撮り!〟から手軽な〝駅撮り!〟に変更して撮影していた記憶があります "0")) 
晩年:同編成は、各車両センターに配置されていた お座敷列車の中でも、中央東線に入線することが少ない車両であった為、入線時には 沿線や駅に、鉄道ファンが集結しておりました "0"))
先頭車側から被写体を捉えたかったのですが、先頭車側の停車位置が、路線協の真下にきていた為、路線協の影で真っ暗になってしまい、撮影することが出来なかったので残念です ~~));; テール側からの撮影記録になってしまいましたが、記録が出来ただけでも感謝です ^^))

【 485系 】

1950年以降、国鉄は地方非電化ローカル線区の交流20.000V電化を推進。各地で既存の直流1.500V電化路線との接続点が問題化し、異電源方式区間への直通運転が出来る車両を開発したのが始まりです。480番台形式が「481・483・485・489」命名されました。1964年に関西・北陸・九州用に直流1.500Vと交流20.000V区間が走れる西日本60 Hz周波数帯対応の「481系」特急電車。翌1965年に関東・東北用に直流1.500Vと交流20.000V区間が走れる50 Hz周波数帯対応の「483系」特急電車が製造されました。また1968年からは、直流1500V区間と交流の周波数帯50Hz・60 Hz全国電化区間(3電源)走行可能な「485系」万能特急電車が製造され、四国を除く北海道・本州・九州地区で幅広く活躍しました。※489系は485系の信越本線碓氷峠対応車です。

【 485系(改)『 水カツ K30編成 』】

勝田電車区:水カツ K30編成(JT)・1991年 03月30日~
【 6 両構成 】 《 ①=②=③=④=⑤=⑥ 》
【〝①〟クロ484-2 】 【〝②〟モロ484-3 】 【〝③〟モロ485-1 】  
【〝④〟サロ485-1 】 【〝⑤〟モロ484-2 】 【〝⑥〟クモロ485-2 】

勝田電車区:水カツ K30編成(JT)・1995年 05月12日限定
【 7 両構成 】 《 ①=②=③=④=⑤=⑥=⑦ 》
【〝①〟クロ484-2 】 【〝②〟モロ484-3 】 【〝③〟モロ485-1 】  
【〝④〟サロ481-122 】【〝⑤〟サロ485-1 】 【〝⑥〟モロ484-2 】
【〝⑦〟クモロ485-2 】

※(サロ481-122 )
  国鉄型485系のグリーン車1両を、リゾートエクスプレスゆう色に塗り換え増結。

勝田電車区:水カツ K30編成(お座敷)・1998年 09月21日~
【 6 両構成 】 《 ①=②=③=④=⑤=⑥ 》
【〝①〟クロ484-2 】 【〝②〟モロ484-3 】 【〝③〟モロ485-1 】  
【〝④〟サロ485-1 】 【〝⑤〟モロ484-2 】 【〝⑥〟クモロ485-2 】

勝田車両Center:水カツ K30編成(お座敷)・2004年 04月01日~
【 6 両構成 】 《 ①=②=③=④=⑤=⑥ 》
【〝①〟クロ484-2 】 【〝②〟モロ484-3 】 【〝③〟モロ485-1 】  
【〝④〟サロ485-1 】 【〝⑤〟モロ484-2 】 【〝⑥〟クモロ485-2 】


1991年に水戸支社:欧風インテリアの車両座席のある観光列車ジョイフルトレインとしてデビューしました。勝田電車区所属となり、編成番号は『 水カツ K30編成:リゾートエクスプレス ゆう 』と名付けられました。車体は、東急車輛製造で651系をベースにした裾絞りタイプの新造普通鋼製タイプを採用。異電化区間も走れる三電源対応車であり、JR東日本管内の電化区間を走行することが出来ます。また非電化路線走行専用対策の電源車である、「ゆうマニ」ディーゼル発電電源車を水戸に常駐させており、非電化路線(水郡線等)へも頻繁に入線が可能となってました。中央東線入線対策は、狭小トンネルが存在するため、交直流低屋根化を図り、信越本線入線対策では、EF63形電気機関車と強調運転が出来る用、碓氷峠通過装備を搭載しておりました。車内は、お座敷電車「華」「せせらぎ」などが、天井が高く、掘りごたつ式なのに対し、「ゆう」は車体の低さから、フラットな床になっておりました。車端部には、カラオケ装置「DAM」・電気ポット・ドリンクストッカー・クローゼットバー・下駄箱が備えてあり、豪華な設備が揃っておりました。特に特徴であった4号車は、バブル時代を匂わせるステージ、サービスカウンター、AVコントロール(ネオン管・鏡反射屋根・ミラーボール・音響スピーカー・投影装置・床下は千鳥格子白黒のペイントが施行)が設置され「走るディスコ車両!・歌って、踊って楽しめる車両!」とも呼ばれておりました。

〝①号〟先頭車【(クロ484-2) ← サロ183-1008 】

①号先頭車:【〝①〟クロ484-2 】は、1976年01月21日:国鉄型183系 1000番台車 L特急『 あまぎ 』のグリーン車でデビュー。
1985年には、田町から長野へ転属し、L特急『 あさま 』・『 あずさ 』のグリーン車で活躍。 1986年には、長野から松本へ転属し、L特急『 あずさ 』・『 急行アルプス 』で活躍。 1991年には、松本から勝田へ転属し、ジョイフルトレイン『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』に改造。 1998年には、ジョイフルトレインからお座敷列車へ改造され、2018年まで団体列車で活躍しました。

サロ183-1008)変遷
1976年01月21日:東急車輛製造(横浜製作所)新製配置は田町電車区。
1976年01月25日~(あまぎ・臨時白根)
1981年10月01日~(踊り子・臨時白根)
         あまぎ → 踊り子に名称変更。
1982年11月15日~(踊り子)
1985年03月16日:「 田町電車区 → 長野運転所 」へ転属。
1985年03月17日~(あずさ・あさま)
1986年09月01日:「 長野運転所 → 長野第一運転区 」発足。
1986年11月01日:「 長野第一運転区 → 松本運転所 」へ転属。
1986年11月02日~(あずさ・急行アルプス)
1987年04月01日:\\\\\\\\\\(JNR)\\\\\\\\\\ 【 国鉄分割民営化 】//////////(JR)//////////
1988年03月13日~(あずさ・かいじ・急行アルプス)
1990年03月10日~(あずさ・かいじ・急行アルプス・ウイングエクスプレス)
1990年12月29日:「 松本運転所 → 勝田電車区 」へ転属。
1991年03月30日:大船工場にて、JT『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』誕生。
         ①(サロ183-1008→クロ484-2)に改名。
1991年04月01日~(臨時団体・リゾートエクスプレス軽井沢)
1992年07月01日~(臨時団体・リゾート(ゆう)ひたち・リゾートゆう軽井沢)
1993年03月18日~(臨時団体・リゾート(ゆう)ひたち)
1998年09月21日:大宮工場にて、お座敷『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』改造。
1998年12月08日~(臨時団体)
2004年04月01日:「 勝田電車区 → 勝田車両センター 」に改称。
2009年10月17日:川越車両センターまつり2009に展示。
2011年11月12日:勝田車両センター50周年ふれあいまつりで展示。
2014年03月14日:走行中ドア誤開扉対策改修工事。
2016年11月12日:尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバル2016で展示。
2017年10月14日:JR長野 鉄道フェスタ2017で展示。
2018年09月05日:長野総合車両センター自走廃車回送。
2018年10月13日:JR長野 鉄道フェスタ2018で展示。
2018年09月06日:廃車。

〝②号〟中間車【(モロ484-3) ← サロ189-8 】

②号中間車:【〝①〟モロ484-3 】は、1975年11月19日:国鉄型189系L特急『 あさま 』『 そよかぜ 』のグリーン車でデビュー。 1991年には、長野から勝田へ転属し、ジョイフルトレイン『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』に改造。 1998年には、ジョイフルトレインからお座敷列車へ改造され、2018年まで団体列車で活躍しました。

サロ189-8)変遷
1975年11月19日:川崎重工業(兵庫工場)製造。新製配置は長野運転所。
1975年11月20日:(あさま・そよかぜ・あずさ)
1982年11月15日~(あさま・そよかぜ)
1985年03月14日~(あさま・あずさ)
1986年09月01日:「 長野運転所 → 長野第一運転区 」発足。
1986年11月01日~(あさま・妙高)
1987年03月01日:「 長野第一運転区 → 北長野運転所 」に改称。
1987年04月01日:\\\\\\\\\\(JNR)\\\\\\\\\\ 【 国鉄分割民営化 】//////////(JR)//////////
1991年03月30日:「 北長野運転所 → 勝田運転所 」へ転属。
         大井工場にて、JT『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』誕生。
         ②(サロ189-8 → モロ484-3)に改名。
1991年04月01日~(臨時団体・リゾートエクスプレス軽井沢)
1992年07月01日~(臨時団体・リゾート(ゆう)ひたち・リゾートゆう軽井沢)
1993年03月18日~(臨時団体・リゾート(ゆう)ひたち)
1998年09月21日:大宮工場にて、お座敷『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』改造。
1998年12月08日~(臨時団体)
2004年04月01日:「 勝田電車区 → 勝田車両センター 」に改称。
2009年10月17日:川越車両センターまつり2009に展示。
2011年11月12日:勝田車両センター50周年ふれあいまつりで展示。
2014年03月14日:走行中ドア誤開扉対策改修工事。
2016年11月12日:尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバル2016で展示。
2017年10月14日:JR長野 鉄道フェスタ2017で展示。
2018年09月05日:長野総合車両センター自走廃車回送。
2018年10月13日:JR長野 鉄道フェスタ2018で展示。
2018年09月06日:廃車。

〝③号〟中間車【(モロ485-1) ← サロ189-6 】

③号中間車:【〝③〟モロ485-1 】は、1975年06月17日:国鉄型189系L特急『 あさま 』『 そよかぜ 』のグリーン車でデビュー。 1991年には、長野から勝田へ転属し、ジョイフルトレイン『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』に改造。 1998年には、ジョイフルトレインからお座敷列車へ改造され、2018年まで団体列車で活躍しました。

サロ189-6)変遷
1975年06月17日:川崎重工業(兵庫工場)製造。新製配置は長野運転所。
1975年07月01日~(あさま・そよかぜ)
1975年11月19日~(あさま・そよかぜ・あずさ)
1982年11月15日~(あさま・そよかぜ)
1985年03月14日~(あさま・あずさ)
1986年09月01日:「 長野運転所 → 長野第一運転区 」発足。
1986年11月01日~(あさま・妙高)
1987年03月01日:「 長野第一運転区 → 北長野運転所 」に改称。
1987年04月01日:\\\\\\\\\\(JNR)\\\\\\\\\\ 【 国鉄分割民営化 】//////////(JR)//////////
1991年03月30日:「 北長野運転所 → 勝田運転所 」へ転属。
         大井工場にて、JT『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』誕生。
         ③(サロ189-6 → モロ485-1)に改名。
1991年04月01日~(臨時団体・リゾートエクスプレス軽井沢)
1992年07月01日~(臨時団体・リゾート(ゆう)ひたち・リゾートゆう軽井沢)
1993年03月18日~(臨時団体・リゾート(ゆう)ひたち)
1998年09月21日:大宮工場にて、お座敷『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』改造。
1998年12月08日~(臨時団体)
2004年04月01日:「 勝田電車区 → 勝田車両センター 」に改称。
2009年10月17日:川越車両センターまつり2009に展示。
2011年11月12日:勝田車両センター50周年ふれあいまつりで展示。
2014年03月14日:走行中ドア誤開扉対策改修工事。
2016年11月12日:尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバル2016で展示。
2017年10月14日:JR長野 鉄道フェスタ2017で展示。
2018年09月05日:長野総合車両センター自走廃車回送。
2018年10月13日:JR長野 鉄道フェスタ2018で展示。
2018年09月06日:廃車。

〝④号〟中間車【(サロ485-1) ← サロ481-1002 】

④号中間イベント車:【〝④〟サロ485-1 】は、1976年02月25日:国鉄型485系 1000番台車 L特急『 つばさ 』のグリーン車でデビュー。
1986年には、秋田から勝田へ転属し、L特急『 ひたち 』のグリーン車で活躍。 1986年には、長野から松本へ転属し、L特急『 あずさ 』・『 急行アルプス 』で活躍。 1991年には、松本から勝田へ転属し、ジョイフルトレイン『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』に改造。 
1998年には、ジョイフルトレインからお座敷列車へ改造され、2018年まで団体列車で活躍しました。

サロ481-1002)変遷
1976年02月25日:日立製作所(笠戸事業所) 製造。新製配置は秋田運転区。
1976年02月26日~(つばさ)
1978年10月02日~(つばさ・やまばと・いなほ)
1982年11月15日~(つばさ・あいづ・やまばと)
1985年03月14日~(つばさ・あいづ)
1986年10月02日:「 秋田運転区 → 勝田電車区 」へ転属。
1986年11月01日~(ひたち・鳥海)
1987年04月01日:\\\\\\\\\\(JNR)\\\\\\\\\\ 【 国鉄分割民営化 】//////////(JR)//////////
1988年03月13日~(ひたち・さわやかひたち・ウィークエンドひたち)
1989年03月11日~(ひたち・さわやかひたち)
1990年03月10日~(ひたち・さわやかひたち・ホームタウンひたち)
1991年03月30日:大井工場にて、JT『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』誕生。
         ④(サロ481-1002 → サロ485-1)に改名。
1991年04月01日~(臨時団体・リゾートエクスプレス軽井沢)
1992年07月01日~(臨時団体・リゾート(ゆう)ひたち・リゾートゆう軽井沢)
1993年03月18日~(臨時団体・リゾート(ゆう)ひたち)
1995年05月11月:(臨時特急ほのぼの号)運転。※ サロ489-1051を組込(7両で運転)
1998年09月21日:大宮工場にて、お座敷『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』改造。
1998年12月08日~(臨時団体)
2004年04月01日:「 勝田電車区 → 勝田車両センター 」に改称。
2009年10月17日:川越車両センターまつり2009に展示。
2011年11月12日:勝田車両センター50周年ふれあいまつりで展示。
2014年03月14日:走行中ドア誤開扉対策改修工事。
2016年11月12日:尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバル2016で展示。
2017年10月14日:JR長野 鉄道フェスタ2017で展示。
2018年09月05日:長野総合車両センター自走廃車回送。
2018年10月13日:JR長野 鉄道フェスタ2018で展示。
2018年09月06日:廃車。

〝⑤号〟中間車【(モロ484-2) ← サロ189-7 】

⑤号中間車:【〝⑤〟モロ484-2 】は、1975年07月03日:国鉄型189系L特急『 あさま 』『 そよかぜ 』のグリーン車でデビュー。 1991年には、長野から勝田へ転属し、ジョイフルトレイン『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』に改造。 1998年には、ジョイフルトレインからお座敷列車へ改造され、2018年まで団体列車で活躍しました。

サロ189-7)変遷
1975年07月03日:川崎重工業(兵庫工場)製造。新製配置は長野運転所。
1975年07月04日~(あさま・そよかぜ)
1975年11月19日~(あさま・そよかぜ・あずさ)
1982年11月15日~(あさま・そよかぜ)
1985年03月14日~(あさま・あずさ)
1986年09月01日:「 長野運転所 → 長野第一運転区 」発足。
1986年11月01日~(あさま・妙高)
1987年03月01日:「 長野第一運転区 → 北長野運転所 」に改称。
1987年04月01日:\\\\\\\\\\(JNR)\\\\\\\\\\ 【 国鉄分割民営化 】//////////(JR)//////////
1991年03月30日:「 北長野運転所 → 勝田運転所 」へ転属。
         大井工場にて、JT『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』誕生。
         ⑤(サロ189-7 → モロ484-2)に改名。
1991年04月01日~(臨時団体・リゾートエクスプレス軽井沢)
1992年07月01日~(臨時団体・リゾート(ゆう)ひたち・リゾートゆう軽井沢)
1993年03月18日~(臨時団体・リゾート(ゆう)ひたち)
1995年05月11月:(臨時特急ほのぼの号)運転。※ サロ489-1051を組込(7両で運転)
1998年09月21日:大宮工場にて、お座敷『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』改造。
1998年12月08日~(臨時団体)
2004年04月01日:「 勝田電車区 → 勝田車両センター 」に改称。
2009年10月17日:川越車両センターまつり2009に展示。
2011年11月12日:勝田車両センター50周年ふれあいまつりで展示。
2014年03月14日:走行中ドア誤開扉対策改修工事。
2016年11月12日:尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバル2016で展示。
2017年10月14日:JR長野 鉄道フェスタ2017で展示。
2018年09月05日:長野総合車両センター自走廃車回送。
2018年10月13日:JR長野 鉄道フェスタ2018で展示。
2018年09月06日:廃車。

〝⑥号〟先頭車【(クモロ485-2) ← サロ189-5 】

⑥号先頭車:【〝⑥〟クモロ485-2 】は、1975年06月10日:国鉄型189系L特急『 あさま 』『 そよかぜ 』のグリーン車でデビュー。
1985年には、田町から長野へ転属し、L特急『 あさま 』・『 あずさ 』のグリーン車で活躍。 1990年には、松本から勝田へ転属し、ジョイフルトレイン『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』に改造。 1998年には、ジョイフルトレインからお座敷列車へ改造され、2018年まで団体列車で活躍しました。

サロ189-5)変遷
1975年06月10日:川崎重工業(兵庫工場)製造。新製配置は長野運転所。
1975年07月04日~(あさま・そよかぜ)
1975年11月19日~(あさま・そよかぜ・あずさ)
1982年11月15日~(あさま・そよかぜ)
1985年03月14日~(あさま・あずさ)
1986年09月01日:「 長野運転所 → 長野第一運転区 」発足。
1986年11月01日~(あさま・妙高)
1987年03月01日:「 長野第一運転区 → 北長野運転所 」に改称。
1987年04月01日:\\\\\\\\\\(JNR)\\\\\\\\\\ 【 国鉄分割民営化 】//////////(JR)//////////
1990年03月30日:「 北長野運転所 → 勝田電車区 」へ転属。
        大船工場にて、JT『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』誕生。
        ⑥(サロ189-5 → クモロ485-2)に改名。
1991年04月01日~(臨時団体・リゾートエクスプレス軽井沢)
1992年07月01日~(臨時団体・リゾート(ゆう)ひたち・リゾートゆう軽井沢)
1993年03月18日~(臨時団体・リゾート(ゆう)ひたち)
1995年05月11月:(臨時特急ほのぼの号)運転。※ サロ489-1051を組込(7両で運転)
1998年09月21日:大宮工場にて、お座敷『 K30 リゾートエクスプレス ゆう 』改造。
1998年12月08日~(臨時団体)
2004年04月01日:「 勝田電車区 → 勝田車両センター 」に改称。
2009年10月17日:川越車両センターまつり2009に展示。
2011年11月12日:勝田車両センター50周年ふれあいまつりで展示。
2014年03月14日:走行中ドア誤開扉対策改修工事。
2016年11月12日:尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバル2016で展示。
2017年10月14日:JR長野 鉄道フェスタ2017で展示。
2018年09月05日:長野総合車両センター自走廃車回送。
2018年10月13日:JR長野 鉄道フェスタ2018で展示。
2018年09月06日:廃車。

〝【3~4号車に組み込まれた中間車】〟1995年 05月12日限定 中間車【 サロ481-122 】

3~4号に組み込まれた中間車:【 サロ481-122(元:サロ481-1053)(元:サロ489-1051) 】は、1975年09月19日:国鉄型485系L特急『 つばさ 』のグリーン車でデビュー。 1976年には、秋田から南福岡に転属し、L特急『 にちりん 』『 かもめ 』のグリーン車で活躍。 1978年には、南福岡から秋田に転属し、特急『 つばさ 』のグリーン車で活躍。 1986年には、秋田から勝田に転属し、特急『 ひたち 』のグリーン車で活躍。 1990年には、勝田から長野へ転属し、特急『 あさま 』のグリーン車で活躍。 1995年05月12日には『 リゾートエクスプレス ゆう 』のグリーン車に組込まれ運行。 1996年には、長野から上沼垂へ転属し、特急『 雷鳥 』『 はくたか 』のグリーン車で活躍。 2001年には、T編成からサロを除外した際に、防弾ガラス仕様車で予備として車庫で保留。 2010年には、485系グリーン車・お召列車運用の減少により廃車。

※ 同車両は、1995年05月12日に「栃木・群馬観光立県推進地方会議」の視察団が利用する「臨時特急ほのぼの号」が信越本線:中軽井沢~高崎間で運転され、「リゾートエクスプレス ゆう」色に塗替え、3~4号車の間に組込まれ運行されました。

サロ481-122)変遷
1975年09月19年:東急車輛製造(横浜製作所) 製造。新製配置は秋田運転区。
1975年11月25日~(つばさ)
1976年04月26日:「 秋田運転区 → 南福岡電車区 」へ転属。
1976年04月26日~(にちりん)
1976年07月01日~(にちりん・かもめ)
1978年06月26日:「 南福岡電車区 → 秋田運転区 」へ転属。
         485系 100番台グリーン車 → 485系1000番台グリーン車へ改造。
         (サロ481-122 → サロ481-1053)に改名。
1978年06月27日~(つばさ)
1978年10月02日~(つばさ・やまばと・いなほ)
1982年11月15日~(つばさ・やまばと・あいづ)
1985年03月14日~(つばさ・あいづ・臨時鳥海)
1986年10月23日:「 秋田運転区 → 勝田電車区 」へ転属。
1986年11月01日~(ひたち・臨時鳥海)
1988年03月13日~(ひたち・さわやかひたち・ウィークエンドひたち)
1989年03月11日~(ひたち・さわやかひたち)
1990年03月10日~(ひたち・さわやかひたち・ホームタウンひたち)
1990年10月01日:「 勝田電車区 → 北長野運転所 」へ転属。
         長野工場で、横軽協調装置を搭載する489系化改造を受ける。
         (サロ481-1053 → サロ489-1051)に改名。
         防弾ガラス装備のVIP仕様グリーン車(お召予備編成)に改造。
1991年03月16日~(あさま・そよかぜ)
1991年07月01日:「 北長野運転所 → 長野総合車両所 」発足。
1995年05月11月:(臨時特急ほのぼの号)「 リゾートEXPゆう 」に組込まれ運転。
1996年03月16日~(あさま)
1996年08月30日:「 長野総合車両所 → 上沼垂運転区 」へ転属。
         北陸新幹線の一部先行開通により、上沼垂運転区へ転出。
1997年03月22日~(雷鳥・はくたか・北越)
1997年10月01日~(雷鳥・はくたか・いなほ)
1999年12月04日~(雷鳥・はくたか)
2000年12月02日~(雷鳥・はくたか・いなほ)
2001年03月03日~上沼垂運転区車庫で、休車状態。
         T編成→サロ除外(防弾ガラスの為、お召予備車で保留車扱い)
2004年04月01日:「 上沼垂運転区 → 新潟車両センター 」に改称。
2010年10月22日:廃車。

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